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来るべきアレフバーの世界

ペルシア文学・イラン文化研究と図書館の話

表象のイラン

『アルスラーン』ファンも必見のアメコミ『ロスタム:シャー・ナーメの物語』

さて、かねてから私は、そんなに『アルスラーン戦記』の世界観が受けるのなら、その発想の元になっている、ペルシアの国民的英雄叙事詩『シャー・ナーメ(王書)』をマンガとかヤングアダルト向け小説にしたら、さぞウケるんじゃないか、とは考えていたので…

シルバーウィークは注目の映画『ザ・ヴァンパイア〜残酷な牙を持つ少女〜』を観に行こう!

アメリカのイラン系監督・俳優陣によるイラニアン・ホラー映画(?)『ザ・ヴァンパイア〜残酷な牙を持つ少女〜』公開日がいよいよ今週の土曜日(19日)に迫って来ました!!

映画『サイの季節』を3倍楽しむ方法

はじめに バフマン・ゴバディ(ゴバーディー)監督、ベフルーズ・ヴォスーギー、モニカ・ベルッチ主演の『サイの季節』は新宿シネマートでまだまだ公開中です。現時点で、7/31までのスケジュールが出ています(追記:8/2現在、8/7までのスケジュールが出てい…

『ザ・ヴァンパイア:残酷な牙を持つ少女』

バフマン・ゴバディ監督の『サイの季節』は新宿シネマートにて絶賛上映中(1日4回上映!すごい!なのに私はまだ観に行けてません。券買ったのに・・・)ですが、9月にもイラン映画というかイラン系映画「ザ・ヴァンパイア」が上映されます。やったね!! 正…

シリン・ネザマフィ『白い紙』:ペルシア語読みはこう読んだ

以前に別ブログに「白い紙(1)」「白い紙(2)」として掲載していた記事を再掲します。 オリジナルの記事の日付はそれぞれ2009年9月27日と29日です。もう6年も前の記事(時の経つのは早いですね)ですので話題としては古いですが、最近、通勤中にイランの…

『名高きアミール・アルサラーン』は『アルスラーン戦記』の元ネタか

5月10日放送のアニメ版『アルスラーン戦記』第6話「王都炎上 後編」は、奴隷たちが反乱してサームとガルシャースフが倒れるところまで進みました。先日整理したコミック版の章立てに照らし合わせると、2巻の第八章「血塗れの門」まで進んだことになります。…

アニメ『アルスラーン戦記』の行く末についてふと考えた

明日はアニメ『アルスラーン戦記』第2話放送ですね。 さて、コミック版のほうは、先日申しましたように人からお借りして3巻まで読んだのですが、せっかくなので章立てとストーリー構成をメモしておきました。原作とコミック、アニメで話がこんがらがってき…

アニメ『アルスラーン戦記』を観た

楽しみにしていたアニメ『アルスラーン戦記』(4月5日放送)を録画で観ました。 私は普段テレビを決まった時間に観るということはほとんどなく、大抵は家族が観ているものを受動的に眺めるぐらいですので、『アルスラーン戦記』は例外中の例外ということに…

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