来るべきアレフバー の世界

ペルシア文学の余白=世界文学の中心

世界文学としてのペルシア文学

古泉迦十『火蛾』が文庫化されていた!

長らく入手困難(といっても、最近は絶版本でもネットで探せば大抵見つかるんだけど。あと電子版はある)だった古泉迦十『火蛾(ひが)』が、知らん間に講談社文庫で復刊されていたのである。みると、2023年5月刊である。 火蛾 (講談社文庫) 作者:古泉 迦十 …

鳥よ、鳥よ、鳥の物語

連休中にブログを更新しようと思ったのだが、実家にいるので本が参照できない。 というわけで、特に証拠もない与太話を。 ☆ ペルシア神秘主義文学の最高峰(の次ぐらい)の詩人、アッタールに、『鳥の言葉』という著作がある。 鳥の言葉 ペルシア神秘主義比…

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