来るべきアレフバー の世界

ペルシア文学の余白×図書館の窓際=世界文学の中心

クルアーンのペルシア語訳はハッダード=アーデルのがいいらしい

ترجمه حداد عادل پاسخگوی نياز مخاطبان قرآنی.

(イラン国会図書館ニュースサイトより)

 

イスラーム諸宗派親密化世界集会総書記(すごい肩書きだ)のアーヤトッラー・モハンマド=アリー・タスヒーリーによると、これまでに出たクルアーンのペルシア語訳では、元国会議長でカント哲学研究者のハッダード=アーデルの翻訳が、原文の意味をかなり良く伝えているということらしいです。

機会があったら今持っているホッラムシャーヒー訳と比較してみたいところです。

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