来るべきアレフバーの世界

ペルシア文学・イラン文化研究と図書館の話

もっと知ろう、中央アジア&中央ユーラシア

最近、あまりにも忙しくてブログを更新することができませんでした。

とゆうか、本当は、忙しいときほど書きたいことがあるはずなのですが、やはりブログなんか書いていると「遊んでる」という印象があります、、、よね?しかし、まあ、告知なら、仕事の一環だろうということで・・・(我ながら小心者だなあ)

このところ、前の記事でお知らせした古文書セミナーもそうですが、中央アジア・中央ユーラシア関連のイベントが目白押しです。

まず、明日の16日ですね。東洋文庫でミュージアムの企画展とタイアップした公開講座「もっと知ろう、もっと北の国II:中央アジアからのまなざし」が開かれます!!(詳細はこちら: http://www.toyo-bunko.or.jp/museum/lecture.html

事前申し込み制ですが、まだ若干のお席の余裕があるようです。「明日ヒマだな〜、どこか行こうかな〜」と思っているあなた!!当日の申し込みをしてみるのはいかがでしょうか?(もし定員に達してしまっていたら済みません)

もし、公開講座が定員一杯で入れなかったとしても、ミュージアムをご覧になるのはいかがでしょうか。現在、「もっと北の国から〜北方アジア探検史」の企画展を実施中です。3月10日で終わってしまいますので、この機会に是非ご覧ください。(参考: http://toyo-bunko-museu.sub.jp/

ある先生曰く、「受験生がこの展示を見ていれば、センター試験日本史Bの第1問はできただろうな〜」。人生、どんな回り道が近道になるか分かりませんね。

 

それからそれから。

 

2月28日はディジタル・シルクロード関連の国際シンポジウムがあります。(詳細:http://dsr.nii.ac.jp/event/2013/

さらに、3月2〜3日はシンポジウム(Central Asia Studies and Inter-Asia Research Networks: Integrated Study of Dynamism in the Central Asian Regional Sphere)が開かれます(事前申し込み制です。詳しくは https://sites.google.com/site/tbkenkyubulecture/kenkyukai-sinpo をご覧ください)

 

なんだかMAのブログみたいなノリになってしまいました・・・

 

MAとく

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