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来るべきアレフバーの世界

ペルシア文学・イラン文化研究と図書館の話

遙かなる学術情報リテラシー教育担当者研修

生存記録

例年好評(?)を頂いているリテラシーセミナーは3日に無事終わったわけですが、やはり個人的に色々な課題が残されたように思います。

そこで、NIIの「学術情報リテラシー教育担当者研修」に申し込もうと思ったわけでして・・・

 

(以下、分かる人にしか分からないネタで済みません)

 

私の職場では、NIIの教育研修事業の申込担当者は自分になっているので、申込画面を開いてみると、「学術情報リテラシー教育担当者研修」の欄が見当たりません。

まだ募集が始まっていないのかな?と思いつつ、でも大学図書館向けの内容みたいだし、自分には合わないかも知れない、とか、でも効果的な内容構成やプレゼンの手法についてもっとよく知りたい・・・などと悩んでいました。

締め切りが迫ってきたので、やっぱり申し込みしようと思い、申込画面を開くと、やはり同研修のリンクが見当たりません。もう定員に達したので締め切ったのかな?でも募集の告知メールも来てないし・・・

ふと見ると、仮申込画面(参加希望者が自分で必要事項を入力し、後で担当者が申請するためのページ)からは同研修の申込ができるようです。そこで、どうせ自分が担当者ですから、仮申込画面から申込すればよいではないかと思い、必要事項を記入。

申込は先着順ではなく、書類選考されるので、現在担当するリテラシーセミナーの概要と課題(最大200字)や、研修で具体的に修得したいこと(最大200字)などを一所懸命書きました。

そして、いざ登録!とボタンを押したら、

 

あなたの所属機関からは、この研修にはお申込できません。詳しくは連絡担当者に確認してください。

 

ガクっ!

 

教育機関じゃないからこの手の研修には申込できないということでしょうか。担当者のくせにそんなことも知らず、書類作成に無駄な時間を費やしてしまいました・・・

 

(了)

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